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ADMISSION

入院・療養のご案内

小松川病院には性格の違う2つの病棟があります。 入院が決まった方とご家族に向けて、病棟の違い、持ち物、入院中の生活、費用の考え方をまとめました。

合わせて91床。急な病気の治療から長い療養まで、続けてお受けしています。

治療の段階が変わっても、同じ建物の中で療養を続けていただける場合があります。次の療養先をどうするかも、入院している間にご相談いただけます。

入院や転院のご相談は連携室でお受けしています。

TWO WARDS

2つの病棟があります

急な病気やけがの治療を行う「地域一般病棟」と、医療を続けながら長く過ごしていただく「療養病棟」です。 どちらの病棟に入院するかは、ご本人の状態をみて医師が判断します。

病棟の名前は、国が決めた入院料の区分(入院にかかる費用の分類)から付いています。 名前だけではわかりにくいので、目的、期間の考え方、看護職員の人数の3つで並べました。

地域一般病棟と療養病棟の違い

見るところ 地域一般病棟 療養病棟
主な目的 急な病気やけがの治療、検査、点滴などを行い、状態を立て直すための入院です。 医療を受け続けることが必要な方に、落ち着いた環境で療養していただくための入院です。
期間の考え方 治療が一段落した段階で、ご自宅に戻るか、次の場所へ移るかをご家族と相談していきます。 状態を見ながら、長い期間にわたって過ごしていただくことを想定しています。
入院料の区分 地域一般入院料3(看護配置 15対1) 療養病棟入院基本料1(看護配置 20対1)
1日に勤務する看護職員 11名以上 6名以上

「15対1」「20対1」という言葉について

入院している患者さん何人に対して看護職員が1人という、国の基準の呼び方です。 15対1は患者さん15人に対して看護職員1人、20対1は患者さん20人に対して看護職員1人という計算になります。 小松川病院では、この基準にもとづいて、一般病棟に1日11名以上、療養病棟に1日6名以上の看護職員が勤務する体制をとっています。

一般病棟
50床
療養病棟
41床
相談窓口
連携室(FAX 03-3655-5515)
INSIDE THE WARD

病棟の様子

小松川病院の病室。ベッドごとにカーテンで仕切られている
病室。ベッドごとにカーテンで仕切り、枕もとに床頭台(ベッドわきの収納)を置いています。
病棟の廊下に面したナースステーションの入口
ナースステーション。病棟の廊下に面していて、看護職員が交代で勤務しています。
WHAT TO BRING

入院のときに持ってきていただくもの

下に挙げたものは目安です。病状やご本人の状態によって、必要なものが変わることがあります。 入院が決まった際に、窓口で改めてご案内しています。

手続きに使うもの

  • 健康保険証(マイナンバーカードを保険証としてお使いの方はそちら)
  • 各種の医療証、公費の受給者証、限度額適用認定証をお持ちの方はその書類
  • 介護保険証をお持ちの方はその写し
  • 診察券とお薬手帳
  • 印鑑

今お使いのお薬について

  • 現在飲んでいるお薬、貼っているお薬、点眼薬などを、そのままの形でお持ちください
  • 他の医療機関からお薬をもらっている場合は、その分もすべてお持ちください
  • 薬の名前がわかる紙(薬剤情報提供書など)があれば一緒にお願いします

入院中の身の回りのもの

  • 寝衣(パジャマや浴衣など)と下着
  • タオル、バスタオル
  • 歯ブラシ、コップ、ひげそりなどの洗面用具
  • ティッシュペーパー
  • かかとのある履き物(スリッパのように脱げやすいものは転びやすいため避けてください)
  • ふだんお使いの眼鏡、入れ歯、補聴器、杖など

お持ちにならないでください

多額の現金、通帳、貴金属など、大切な貴重品はお持ちにならないようお願いしています。 お名前は、寝衣やタオルを含め、持ち込まれるもの全てに書いていただけますと取り違えを防ぎやすくなります。

DAILY LIFE

入院中の生活

食事

食事は、医師の指示にもとづいて、病状に合わせた内容でご用意しています。 塩分やエネルギーの調整、飲み込みやすい形への変更なども、指示があれば対応しています。 食物のアレルギーや、宗教上の理由で食べられないものがある場合は、入院のときに必ずお知らせください。 病状によっては、外から食べ物や飲み物をお持ち込みいただけないことがあります。 持ち込みをお考えのときは、事前に病棟の看護職員にご確認ください。

洗濯

寝衣やタオルなどの洗濯物の取り扱いについては、入院手続きの際にご案内しています。 ご家族がお持ち帰りになる方法のほか、ご利用いただける方法があるかどうかも含めて、 病棟の看護職員にお尋ねください。

面会

面会の可否や時間、人数の考え方は、感染症の流行状況などによって変わることがあります。 そのため、このページでは一律のご案内をしていません。 お越しになる前に、03-3655-5511 へお電話いただき、 入院されている方のお名前と病棟をお伝えのうえ、その時点の取り扱いをご確認ください。

入院中に困ったとき

療養の内容、退院の見通し、費用のこと、退院した後の暮らしのことなど、 気がかりなことがありましたら、病棟の看護職員か連携室にお声がけください。 遠慮して抱えたままにされるより、早めにお伝えいただいたほうが、できることが増えます。

COSTS

費用について

入院にかかる費用は、健康保険で決められた分のほかに、保険の対象にならない実費があります。

金額の定めは掲示事項のページに載せています

差額室料(個室などをご希望された場合にいただく室料)は、お部屋ごとに金額の定めがあります。 オムツ代、文書料(診断書や証明書などの発行にかかる費用)についても、それぞれ定めがあります。

これらの金額は院内に掲示しているほか、 掲示事項のページにも公開しています。 金額が変わることがありますので、最新の内容はそちらでご確認ください。

入院時の保証金

入院のお手続きのときに、保証金をお預かりしています。退院のときに精算します。

保証金の額

入院される方保証金
健康保険証をお持ちの方50,000円
交通事故の場合、健康保険証をお持ちでない方300,000円

差額室料についてのお願い

差額室料は、ご本人やご家族が個室などをご希望され、同意をいただいたうえでいただくものです。 治療上の必要があってこちらから個室に入っていただく場合には、差額室料はいただきません。 ご希望の有無は入院の手続きのときにうかがいますので、迷われる場合はその場でお尋ねください。

支払いが心配なとき

高額療養費の限度額適用認定証をあらかじめご用意いただくと、 窓口でお支払いいただく額を抑えられる場合があります。 制度の使い方がわからないときや、支払いのことで不安があるときは、 窓口または連携室にご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

CONTACT

入院・転院のご相談は連携室へ

ご家族からのご相談も、医療機関や介護施設からのご紹介も、連携室でお受けしています。 受診や入院の可否は、いただいた情報をもとに医師が判断します。

電話で相談する03-3655-5511

施設・医療機関からのご紹介 FAX 03-3655-5515(連携室)

連携・ご紹介のページを見る

ご覧いただく方へ

このサイトは、ご提案用のデモです。
掲載している内容は、現在公開されている情報をもとに作成したものです。 正式な公開の際は、病院に内容をご確認いただいたうえで、あらためて作り直します。

電話をかける03-3655-5511